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ドイツ企業の体質

ドイツで転職。ドイツで先ず日系を意識するのなら、ニュースダイジェストを読む人たちが多いと言われています。それは、ドイツの情報を日本語に訳しているフリーペーパーです。そしてそこには、ドイツの情報とともに求人情報も頻繁に掲載されます。日本食のレストランなどに置かれているものです。
そして、自分の足でしっかり求人情報をゲットするのであれば、日本人コミュニティが出来ている都市のサークルなどに参加して情報収入することもおすすめします。
更に、人材紹介会社、求人情報サイトに依存するのも方法です。ドイツは、2011年GDPでアメリカ、中国、日本に次いで世界第4位ランクであり、EUでは第1位です。ヨーロッパ経済を牽引している国と言えばこのドイツなのです。
ただし、このドイツもあのリーマンショックでは、大きな不況の煽りを受けました。しかし、その後の景気回復のスピードも実に速かったと言えます。
ドイツという国は、輸出大国であり、国内生産の三分の一を輸出に依存しています。金融や情報通信、自動車、電機機器・・・、ドイツはいろいろなシーンで活躍しています。ドイツへ転職をしたいと思っている人たちにとつて気になる問題は、ドイツ企業の特徴です。
ドイツは、人を育成する風土なのです。だから、日本人もすぐに切り捨てられず長い目で見てくれています。
更にドイツは、仕事とライフバランスを重視する国家です。社風として一人一人の自主性が尊重されていると言えます。年齢に関係なくフラットに議論に参加出来ます。
マイスター制度に代表されるように、ドイツには、じっくり人たちを育成する文化が整っています。これは、日本人とも気質が似ているとよく言われています。だから、日本人のみなさんにとってドイツの転職はそれ程敷居の高いものではないのかもしれません。